福岡県の産業機械メーカー倉庫内にレール式移動棚を導入

 

福岡県福岡市にある産業機械メーカーさまより、オフィス移転に伴う収納設備の導入についてご相談をいただきました。

 

旧オフィスでは他社製のレール式移動棚をご利用されており、その利便性を実感されていたことから、移転先でも引き続き移動棚の導入を希望されていました。

 

最終的には、当社の製品と担当者の対応力をご評価いただき、導入に至りました。

 

お客様 産業機械メーカー
製品

レール式移動棚

仕様 中量スチールラック(スチール棚) 300kg/段
高さ2100×横幅1850×奥行600 単体:11台
高さ2100×横幅1850×奥行450 単体:4台
オプション

スロープ

ハンドル

片側転倒防止レール
足踏み式ストッパー
合板床フラット仕様
事例ID 8066

移動棚なら同じ収納量を、約3分の2のスペースで実現

一般的に棚を設置する際は、すべての棚に通路を確保する必要があり、その分広いスペースが求められます。

 

一方、レール式移動棚は、通路数を最小限にし、必要な棚の列だけを動かせる構造になっています。

 

この構造により、通路に必要なスペースを大幅に抑えることができ、固定棚と比べて収納力を飛躍的に向上できる点が大きな特徴です。

 

今回の導入においても、レール式移動棚の特徴が効果的に活かされ、大容量の収納力を旧オフィスと変わらないスペースで実現できました。

 

作業効率と安全性を高めるオプション

 

レール式移動棚は高い収納力だけでなく、作業効率や安全性を向上させるためのオプションも組み合わせ可能です。

今回の導入では、スロープと合板床フラット仕様の採用により、レール周辺の段差を最小限におさえています。

これにより、

 

  • ・棚の間でのピッキング作業がスムーズに行える

  • ・重い荷物の運搬も、台車で無理なく対応可能

  • ・作業中の躓き防止など、安全性も向上

といった効果が得られ、現場作業の効率性と快適性の両立につながっています。

 

さらに、ハンドル・足踏み式ストッパー・片側転倒防止レールなども併用することで、日常的な使い勝手の向上と安全対策も実現しました。

まとめ|価格よりも対応力が決め手に|当社をお選びいただいた理由

今回のお客様は、旧オフィスで移動棚を運用されていた経験があり、移転にあたっても引き続き移動棚の導入をご検討されました。


複数社から相見積もりを取得された結果、最終的に当社をお選びいただいたのは、価格ではなく「対応力」をご評価いただいてのご決断でした。

 

実際には、他社の方が安価な見積もりを提示していたにもかかわらず、当社のレスポンスの速さや丁寧な対応を高くご評価いただき、安心してお任せいただけました。

 

当店では、専門知識を持つスタッフが、設置環境やご要望に応じて柔軟かつスピーディーに対応いたします。

 

オフィスや倉庫の移転に伴う収納の見直しをご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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