
大阪府の建設会社からの依頼でパレットラック5台と軽中量スチールラック6台、合計11台を導入しました。
パレットラックは、パレット単位での保管に適した大型ラックです。荷姿が大きい荷物や重量物の収納に向いており、保管効率の向上に役立ちます。
また軽中量スチーラックは1段あたりの耐荷重が200kgとなっており、ケース品や部材などを整理して保管しやすいのが特長です。段位置の調整がしやすいため、現場の運用に合わせた使い方ができます。
用途の異なるラックを組み合わせることで、荷物の種類ごとに保管場所を分けやすくなり、探す手間や移動のムダが減って作業効率の改善にもつながります。
| お客様 | 建設会社 |
| 製品 | |
| 台数 |
パレットラック 5台 |
| 事例ID | 9134 |
現地調査を行い、用途に合わせた収納を実現
今回は、お見積りの前に現地調査を実施しました。
設置スペースの寸法や動線、床の状況などを確認し、あわせて収納予定の荷物や運用方法をヒアリングしています。その内容をもとに、最適なラックを選定しました。
また、社内検討や関係者間での共有がスムーズに進むよう、レイアウト図面の提出も行っています。導入後のイメージを事前に確認できるため、当日の設置もスムーズに進められます。

まとめ
ラック導入は、保管する荷物の種類や量・作業動線など、今後の運用まで見据えて計画することで、使いやすさが大きく変わります。
パレットラックやスチールラックの新規導入・増設をご検討の際は、現地調査から商品選定、レイアウト提案、図面作成までまとめて対応可能です。
保管したい荷物や運用方法が決まっていない段階でも構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。