
東京都世田谷区の学校内に、500kg/段の中量スチールラックを5台導入しました。
今回は、リノベーション事業を行っている企業様より、納品先である学校内で使用するラックとして、当店に組立設置をご依頼いただきました。
導入した500kg/段の中量スチールラックは、ボルトを使わずに組み立てるボルトレスタイプのスチールラックです。業務用の収納棚として使いやすく、備品や資材を整理・保管する用途にも適しています。
| お客様 | リノベーション会社 |
| 製品 | 中量スチールラック(スチール棚) 500kg/段 |
| 台数 | 5台 |
| オプション | 壁 アンカー固定 |
| 事例ID | 9923 |
単体と増連を組み合わせて5台分を設置
今回は、1台で独立して使える単体形式と、横に連結して増やせる増連形式を組み合わせ、合計5台分のラックを設置しました。
複数台を並べる場合は、単体形式と増連形式を連結する形での設置をおすすめしています。
連結して設置すると、すべてを単体で設置する場合に比べて、使用する支柱などの数量を抑えられるため、スペースを有効に使え、コスト面でも無駄を減らせます。
学校内の限られた設置場所にあわせて、ラックの並びや使用時の動線を確認しながら組み立てを進めました。
転倒防止対策として壁にアンカー固定

ラック本体の設置後、転倒防止対策として壁へのアンカー固定を行いました。
壁へのアンカー固定は、壁面に穴をあけ、アンカーを用いてラックを壁に固定する施工方法です。学校内で使用する設備のため、収納力だけでなく、使用環境に応じた固定方法や設置位置も確認しながら設置レイアウトを決めました。
アンカー固定は、設置場所の壁材や下地の状態によって対応可否や固定方法が変わります。そのため、設置場所の詳細を確認したうえで、現場の状況や使用目的にあわせた内容をご提案します。
スチールラックの転倒防止や落下対策を検討されている場合は、地震対策に関するページもあわせてご確認ください。
学校や施設内の収納環境にあわせてご提案します
学校や施設では、限られたスペースの中で備品や資材を整理する必要があります。
ラックを導入する際は、収納量だけでなく、設置場所の広さ、通路幅、使用する方の動きやすさもあわせて考えることが重要です。
スチールラックの導入をご検討の際は、設置台数やレイアウトに応じて、単体・増連の組み合わせや、設置場所の状況にあわせた安全対策のご提案もさせていただきます。
学校や各種施設の収納でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。