大阪府の危険物倉庫にパレットラック3台を設置した導入事例

 

大阪府のお客様より、危険物倉庫で使用するパレットラックを導入したいとお問い合わせをいただきました。

設置場所は、工場内にある小型の倉庫です。塗料缶を載せたパレットを保管するため、3棟の倉庫にパレットラックを1台ずつ、合計3台組み立てました。

今回導入したパレットラックは、耐荷重1800kg/段、2段、デッキチャンネル仕様です。危険物倉庫で使用するため、全段に落下防止チェーンを取り付けています。

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製品パレットラック
台数3台
オプションなし
事例ID8855

 倉庫の図面をもとにパレットラックのサイズを選定

パレットラックは、パレットに載せた重量物を保管する際に使用される大型ラックです。受注生産品のため、積載物や設置環境に合わせてサイズや耐荷重などを選定します。

今回は小型の倉庫内へ設置するため、お客様から事前に設置先となる倉庫の図面をご提供いただきました。
その内容を確認し、倉庫内に納まるパレットラックのサイズを選定しました。仕様をご確認いただけるよう、パレットラックの図面も提出しました。 

倉庫内のスペースが限られている場合は、事前に設置場所の寸法や、使用するパレットの寸法・種類を確認したうえで、設置可能なラックのサイズや仕様を決めることが重要です。

危険物倉庫仕様のパレットラック

今回のパレットラックは、塗料缶を載せたパレットを保管する危険物倉庫で使用します。

収納している危険物が容易に落下しないよう、落下防止対策が必要となるため、全段に落下防止チェーンを取り付けています。 
ラック本体は耐荷重1800kg/段の2段仕様で、積載面にはデッキチャンネルを採用しています。設置先となるそれぞれの倉庫内で組み立てを行いました。

危険物倉庫仕様のパレットラック

パレットラックは、倉庫の広さや保管物、使用するパレット、必要な耐荷重によって適した仕様が異なります。
今回のように設置先の倉庫図面をご提供いただければ、その内容をもとにパレットラックのサイズを決定し、仕様を記載したラック図面を提出することも可能です。

通常の倉庫で使用するパレットラックはもちろん、危険物倉庫で使用するパレットラックをご検討の際も、お問い合わせください。

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