
大阪府大阪市の小売業者様からご依頼をいただき、店舗のバックヤードに軽中量スチールラックを導入しました。
今回導入したのは、1段あたりの耐荷重が200kgのボルトレスラックです。支柱と棚板を組み合わせる構造で、組み立てにボルトを使用しません。
合計10台を導入し、そのうち2台にはキャスターセットを取り付けました。
また、お客様から夜間作業についてお問い合わせをいただき、部材の搬入からスチールラックの組み立てまで、夜間に作業を行いました。
| 製品 | 軽中量スチールラック(スチール棚)200kg/段 |
| 台数 | 10台 |
| オプション品 | キャスターセット |
| 事例ID | 10497 |
店舗バックヤードに導入し、2台はキャスター仕様に
設置を行ったのは、箱入りの商品を取り扱う店舗のバックヤードです。
導入した軽中量スチールラックは、ボルトレス仕様のため、ボルトを使わずに組み立てられます。
また、棚板の位置は50mm間隔で変更でき、保管する商品の高さに合わせて棚間隔を調整できます。
今回のように、サイズや形状が比較的そろった箱入りの商品をまとめて保管する場合は、収納物に応じて棚間隔を設定できるため、在庫保管に使いやすい構造です。
スチールラックを10台組み立て、そのうち2台にはキャスターセットを取り付けました。スチールラックにキャスターを取り付けることで、ラック本体を移動できるようになります。
すべてのラックに取り付けるのではなく、今回のように必要な台数のみキャスター付きにすることも可能です。
ご希望に合わせてスチールラックを夜間に組み立て
施工前に、お客様から夜間作業に対応しているかどうかお問い合わせをいただきました。
当店では、お客様の希望に合わせて、夜間作業にも対応しています。
すでに営業している店舗では、休業日や営業時間外しか施工を行えないケースもあります。また、出店している施設によっては、日中に搬入や組み立て作業を行うことが難しい場合もあります。
スチールラックの夜間組み立てをご希望の場合は、作業場所や時間帯などの条件を確認したうえで施工内容を調整します。
まとめ
店舗やバックヤードにスチールラックを導入する際は、保管する物の大きさや設置場所に合わせて仕様を選び、必要な台数を検討することが大切です。
今回のようなキャスターの取り付けや、現地での搬入・組み立て、夜間作業についてもご相談いただけます。
スチールラックの組み立てを依頼したい場合や、店舗の在庫保管に合うラックを検討されている場合は、設置条件を確認しながらご案内しますのでお問い合わせください。