
静岡県にある管材・工具の総合商社様より、本社倉庫で使用するスチールラックをご注文いただきました。
今回採用いただいたのは、1段あたりの耐荷重が300kgの中量ラックです。3段・6段・7段の仕様を組み合わせ、合計19台を組み立てました。
また、商品の荷受けから組み立てまでを施工会社が一括して担当しました。
| 製品 | 中量スチールラック(スチール棚) 300kg/段 |
| 台数 | 19台 |
| オプション品 | なし |
| 事例ID | 9652 |
重量物の保管に適した300kg中量スチールラック
中量ラックは、工具や機械部品など、重量のある荷物の保管に適したスチールラックです。
今回導入した300kgタイプには、次のような特徴があります。
- 1段あたり耐荷重300kg:重量物の保管にも使用できる、強度を備えたスチールラックです。
- ボルトレス構造:ボルトを使わずに部材をはめ込んで組み立てるため、ボルトを使用するタイプと比べて組み立て時間を短縮できます。
- 棚板の高さ調整:保管物の大きさに合わせて棚板の位置を変更でき、収納スペースを有効活用できます。
同じ耐荷重のラックでも、段数やサイズによって収納できる荷物の量や使い勝手は異なります。保管物の重量・大きさ・数量に合わせて仕様を選ぶことが大切です。

商品の荷受けからスチールラックの組み立てまで一括対応
通常、スチールラックの組み立てをご依頼いただく場合、商品は施工日までにお届けします。お客様には商品を受け取っていただき、組み立て場所まで運んでいただく必要があります。
今回は施工会社が荷受け作業にも対応しました。トラックの荷台から商品を下ろし、受け取った部材を倉庫内の組み立て場所まで運搬した後、スチールラックを組み立てました。
スチールラックは支柱や棚板などの部材ごとに梱包されて届くため、複数台を導入する際には荷受け作業にも手間がかかります。
今回のように荷受けから組み立てまでを施工会社に一括して依頼することで、お客様の受け取り作業にかかる負担を軽減できます。
まとめ
今回の施工後には、お客様から新たなお見積もりのご依頼をいただき、追加でスチールラックをご購入いただきました。
弊社では、倉庫の広さや保管物に合わせたスチールラックの選定から、現地での組み立て工事まで承っています。
商品の荷受けについても、施工条件に応じて対応できる場合がありますので、事前の受け取りが難しい場合はご相談ください。
新規倉庫への導入はもちろん、既存倉庫の収納力を増やすためのラック増設についても、お気軽にお問い合わせください。